2010年12月6日月曜日

11月15日台南観光2


「孔子廟」
台南の孔子廟は台湾で最古ものである。 
孔子廟の入口になっている東門は側門であり、
南門が真の正門とされているようであるが、
祭祀、式典のあるとき以外は閉められているので、
一般には東門が正門のように扱われている。
この孔子廟は1665年に、鄭成功の参謀長であった
陳永華の発議により建てられたといわれており、
人材の育成を目的として、
学問に精励する人格者をここに招聘したようである。 

孔子廟はその名の通り孔子をはじめ、孔子の門弟や歴代の賢人を祀っているのであるが、単なる廟というよりも、実際は学校として機能していたようである。



ここに座ると賢くなるごりやくがあると聞いて

かわるがわる座りました・・・効果の程は?

2010年12月3日金曜日

11月15日 台南観光1



朝の空模様・・・曇りです!!
少しだけ蒸し暑いという感じです。












  ホテルの前に綺麗に咲いていました。












鳳山RCの呉国際奉仕委員長が朝からホテルロビーに見えて
皆さんにとバナナとオレンジの差入れをして下さいました。感謝
それをバスに積み込んで、台南へ遠足です(笑)

赤嵌楼 (ツーカンロー) 
かつて台湾南部はオランダに占領されていて
オランダ人によって建てられた城で
植民地行政の中心になったところです。











大きなガジュマルの木やヤシの木はまさに南国です。











上から下から、撮り合いました!
城壁は赤レンガでできていますが
赤がいろあせてきています。レンガは石灰と砂糖ともち米で接着、非常に強いと聞きました。

敷地内に鄭成功の像が建てられています。


占領していたオランダ人を
追い出した英雄として
崇められています。
榮山さんに良く似たイケメンです!!






2010年11月30日火曜日

Cowboy logic

親愛なる同僚ロータリアンの皆さん、 RI会長 レイ・クリンギンスミス

カントリーミュージックの「Cowboy logic」を私のテーマソングに採用したのには、

2つの理由があります。
その一つは、それが世界中のロータリークラブの例会の
温かく積極的な雰囲気を表しているような幸せな音楽であること。
もう一つは、歌詞が表現している常識とシンプルな方法によります。
ロータリーはシンプルであるべき 

50年前、私は「ロータリーはシンプルであるべきだ」という話をよく聞きました。
この忠告は、歳月の流れとともに聞かれなくなりましたが、
私はロータリアンの皆さんに、
ロータリーの奉仕の基本的な概念はシンプルであるという点を思い出していただきたいと思います。 
地域社会のリーダーであるクラブ会員の皆さんは、友情や親睦、
ネットワークを生み出す例会を通じて、お互いを理解し、尊敬することを学びます。
地域社会のニーズがはっきりしたとき、
クラブの会員はそれに応えるためのすばらしい能力をもっていることに気づきます。
なぜならば、会員たちは地域社会の一員として、
地域の牽引役となる事業や職業上のリーダーであると同時に、
それを遂げる術を知っているからです。
(中略)
ロータリークラブは、地域社会のニーズを評価し、
優先順位を付ける能力をもっています。
各クラブが、会員たちへの情報提供と、やる気を維持させたとしたら、
ニーズに応えるだけの専門性と資源も備えています。
クラブ内のコミュニケーションはシンプルかつ継続的でなければなりません。 
ロータリーのシンプルさが最も顕著なのが、
恐らく国際奉仕でしょう。
ロータリアンたちは自分のクラブの会員たちが信頼に値する人々であることを知り、
彼らが出会う外国のロータリアンたちも同様に信頼に値する人々であることを知り、
その結果、遠く離れていても、ロータリーの友人をつくり、
その関係を保つことはたやすいのです。
(中略)
世界をより住みやすい場所に この「Cowboy logic」という歌は、

カウボーイたちはどんなこともシンプルな解決方法があると歌っています。
ロータリアンたちもそうしましょう! 
それこそがロータリーの精神と呼ばれるものであり、その象徴が、親睦と奉仕です。 
皆で力を合わせ、私たちのクラブをより大きく、より良く、より豊かにすることで、
私たちは世界をより住みやすい場所にすることができるのです。ぜひそうしましょう! 
それが「Cowboy logic」なのです。

高雄金典酒店


高鐡を降りて、鳳山RCのメンバーさんが
たくさん、お出迎えしてくださいました。
レイをかけて頂き、ご挨拶、握手を・・・
皆さんと再会を喜び合い、記念撮影をしました。

18時過ぎに高雄金典酒店に到着です。
昨年、台中での宿泊も金典酒店(スプレンダーホテル)でした。
今年度の鳳山公式訪問はやはり金典がいいと
1年前から仮予約をしてもらっていました。



77階の皇延倶樂部にて「社長之夜」が
盛大に催されました。
宿泊先ですのでチェックインして
会場入りです。
エレベーターの乗り継ぎがありましたが・・・(*^^)v

みなさん、楽しいお顔です!!












陳さん、李さんも笑顔満面です。






梶さんも金典酒店で合流しました。







キムアツ君はストロング君とお隣同士でした。ワイン攻撃でした(笑)












黄さんの芸・・・岸野さんに伝授
なかなか筋がいいと言ってましたよ!







事務局の施さんと・・・・
いつも言葉はわからないのですが
メールでやり取りしています。



11月14日・・・長い楽しい一日でした。
11月15日に突入しても元気に大勢の方が個々に
行動していましたね~ ♪♪♪


2010年11月27日土曜日

シェフ 『折原』





鳳山RC公式訪問後、6名は1日早く 、帰国しました。

最終日の昼食、旅行・飲み疲れの為か、なかなかは箸が進みません!


最後に出てきたのがラーメン鍋風、皆スープだけ飲みましたが味が薄い!誰も食べようとしません。
 
 そこで折原幹事が塩と胡椒をオーダーして味付け開始
見事!!日本人に合う味に変身、日式ラーメンスープに!!
 
 
   只、麺はアルデンテのままでした!  K 





2010年11月26日金曜日

11月14日 台湾高速鐡道

              

台北市・台北駅から高雄市・左営駅までの345kmを最高速度300km/h、

ノンストップで所要時間90分で結ぶ計画である。

同区間は、最速の在来線特急自強号で所要時間3時間59分を要していた(2007年1月開業当時)。


総事業費は4,806億台湾ドル(約1兆8千億円)。日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例である。



当初の開業は2007年1月5日、板橋 - 左営間で行われた。

もともとの開業予定は2005年10月であったが、

2006年10月31日に延期された。

その後も最終審査の遅れから12月7日に、




更に直前の11月29日になって安全上の理由により

急遽2007年1月へ再三に渡り延期された。

車輌など






日本の新幹線技術(JR東海・JR西日本共同)を投入したため、
日本のみならず台湾においても「台湾新幹線」と呼ばれることもある。



日本の新幹線とシステムは一部異なるが、

全体的には一般利用者にとって最大の接点である車両自体が

700系の改良型となる700T型である点を中心として、



日本の新幹線とほとんど同じに見える










同年3月2日には台北駅までの正式開業となった。
分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製、車輌などは日本製という、日欧混在システムとなっている。


2005年の訪台時に新幹線開通か?と

ありましたが、これだけ開通が遅れたのですね。

台北=高雄の移動は国内線を使ったので

列車での長旅は経験していません。


「連写」を折原幹事に教わり

ちょっと「鉄子」してみました(笑)



朝が早かったので朝食抜き・・・
機内食が朝食?昼食?
小野会長が匂いを嗅ぎながら
食べる?と・・・見た目はちょっと怪しげですが
黒米らしきもので卵焼きや甘辛の具が入り
おにぎりと手巻きすしの中間のようで
ヘルシーで中々美味でした。ごちそうさま!!

2010年11月25日木曜日

桃園神社




桃園神社(とうえんじんじゃ)は、
日本統治時代の
台湾新竹州桃園郡桃園街大檜渓(現・桃園県桃園市)に
あった神社である。
現在は桃園県忠烈祠となっている。




日本統治時代の外地の神社では
珍しく当時の社殿がそのまま残されており、
台湾の国家三級古蹟に指定されている。






とても日本らしいですが
木は南国を物語っています。







コスプレの撮影をしていました。
これも日本的??なのでしょうか?









どうみても日本的とは言えない???
楳図 かずおワールドに近いと感じてしまうのは
私だけ・・・?