2010年11月9日火曜日

秋の風景・・その2 休耕田の利用


 短い秋のおわりの癒される風景は如何ですか?
本来の職業奉仕と幹事の職務で奔走してますが移り行く季節の様をこの眼に・・と想う気持は
何時も忘れてません。わが国の四季は素敵で癒されます、大好きです。
イヤ~!日本て、本当にいい国ですね~
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幹事のひとりごと
台湾も綺麗な風景有るんだろうな~。。。
きっと会長なら〇線の事詳しいから良くご存知かもネ!




収穫の秋の風景???



新米の美味しい時期ですね~(^^)/








でも何か変です?判るかな~ (- -)





近寄って見ると稲刈りじゃなく騎馬戦?










さらに近ずくと・・・











ぬぬぬあんと・・・カカシでした

              K.O         

2010年11月6日土曜日

お家流茶の席




  福生市民ホール近く、武蔵野のおもかげを残す『福庵』で直前幹事のお手前での茶の席
桃山期の有楽流、三斎流、徳川3代家光の遠州流と武家茶道は町人茶道より古く、袴を着る
ので町人茶道よりお手前ははるかに大振りになるそうです。

挨拶もこぶしを握り両膝脇添えて畳に着けて行うなど町人茶道とは違い流れる所作の中にも
気骨で武士の凛々しさも感じます。

お正客は自宅に茶室を持つてらっしる加藤大先輩、次客には私が座り障子に沿って他の客と
八名ほど。 いつに無い森川さんのお手前で武家茶なるものを堪能してきました。

写真を見ても分かるとおり『家元』??と思われるほどの貫禄ある直前幹事を見直すひととき
でした。ひとは見掛けによる物です。よらない人も居るや無しや・・・(^^)

2010年11月5日金曜日

クラブ理事会および役員の選出

2007年手続要覧 第1部 管理 
 クラブの理事会と役員の選出の手続きは、各クラブの細則に定められている。
会長および幹事の職はもとより、理事、委員長の職も代わる代わる就任するという
原型を守ることが出来れば、クラブにとって最善である。
 クラブ役員が2年続けて同一役職に就くことが奨励されておらず、期待もされていない。
しかし、引き続き2年目に同一役員を選んだり、元役員を再選したりすることが
有益であるとみなす場合もある。(ロータリー章典10.010.)

会長職は1度のみ、2度は出来ない。←ずっと聞いてきた話です。
定款・細則をみてもその規定はどこにあるのか
見当たらないと岸野さんより連絡があり
G事務所についでの時にでも聞いておいて下さいと依頼をうけました。

こういうのはRI日本事務局の資料室にお聞きするのが1番です。
で、お聞きしたのが、特にそのような規定はなく
あるのは上記だけですと教えて頂きました。

何度かRI日本事務局に問い合わせをしたことがありますが
いつも低めのいい声で丁寧な言葉で説明をして下さいます。
必ず、お手元に手続要覧はございますか?と言われますので
手続要覧を手元においてから連絡します。
何ページのどこそこに書いてありますと説明を受けます。
良く勉強してらっしゃると関心します。スペシャリストです。
そして、念の為、他にも調べてみますのでお時間下さいとして
折り返し連絡を頂きます。対応は素晴らしいです。

なにか疑問があれば連絡をしてみてください。
いい声の素晴らしい対応をして下さいます。
国際ロータリー日本事務局 資料室 ℡03-3903-3194

2010年11月2日火曜日

新酒出来ました♪

11月1日 杉玉が新しいのに掛け替えられていました。
「かめくち」量り売りも始まりました。















太郎さんから、旗揚げのお話聞いていました。
午後3時頃から始まりました。

フォークリフトと蔵人さん達が総出で

まずは立ててある竿を倒す作業です。

杭を抜いて、梯子は向こう側に

倒れないようにの策です。

フォークリフトが目いっぱいの高さまで
上がり、倒し始めました。







真っすぐに立っているより、うんと長い感じがします。
それにしても空が綺麗です。
太郎さんのお父さんも写真を撮りながら
同じことを言われてました。


雨が上がって良かったですね。





ここからは人力で、結構重い!!

地面に下ろす間際、気をつけて、足をはさまないように・・・

そして、逆の作業で
由緒正しい、太郎さんの
鯉のぼりの竿は新酒のお知らせの
旗を掲げる為に復活しました。





茄子紺の綺麗な旗が飾られました。



かめくちがなくなるなで・・・
5月の連休あたりまで、掲げられているのでしょう。
さっそく、新酒を楽しみました。
さわやかでおいしいです(*^^)v













 11月4日、指名委員会が例会場で開催のようなので、参加の時「かめくちの竿」見学します。
  当然、帰りには亀口酒お土産に買って帰る予定です  K

◆石川太郎日記◆『かめぐちの竿』

石川太郎です。 
僕が生まれての初節句、母方の祖父が鯉のぼりの竿を送って下さいました。 
母の実家は、石川酒造が位置する福生市熊川から、
多摩川を挟んでちょうど対岸のあきる野市小川にあります。
現在では睦橋というりっぱな橋が掛かり、数十秒で川を渡ることができますが、
当時はその橋もなく、十数人掛かりで、担いで歩いて
川を渡って熊川まで運んできたとのことです。 
数年は、鯉竿として使われていましたが、
その後は現在ビール小屋として利用している建物の庇の下に保管されていました。
先日約40年ぶりに表に出 してみました。
長さは九間と聞いていましたが、測ってみれば15メートル70センチで、
なかなか立派な竿でした。 
六年前に長男一郎太が生まれました。
節句が近づくある春の日、息子の鯉竿を探すために檜原の山に入りました。
自分の竿は九間だと聞いていたので、それより長い竿を探してやろうと、
一日中探し歩き、ようやく一本の竿を見つけました。
当然のことながら、竿の長さは切ってみないと測れません。 
数日後、切って倒して測ってみると、長さは20メーターありました。 
先端はある程度切り落とすので、最終的には18メートル50センチの竿が仕上がりました。
「自分のより長くて良かった」と率直に思ったことを覚えています。 
以後毎年、息子の鯉のぼりを揚げているうちに、
徐々に自分の竿が静かにしまわれていることに対し、
「何とか利用してやりたい」という思いが強くなってきました。
何に使おうかと考えた結果、本日の竿上げに至った次第です。 
さて、本日11月1日、その竿を40年ぶりに石川酒造の門前に立てることにしました。
もちろん鯉のぼりを揚げるためではありません。
旗を揚げるためです。
旗には「多満自慢、新酒搾りたて かめぐち 発売中」と書かれています。 
そうです、今年も新酒の季節がやってきました。
新しい酒林も完成し、11月1日から販売開始です。
40年の時を経て、鯉のぼりの竿は「新酒発売」を告げる旗の掲揚に使われる事になったのです。 搾りたて「かめぐち」を発売している清酒製造期間中は、ずっと旗を揚げています。
石川酒造へお越しの際は、是非、祖父からの竿も、
かめぐちと一緒におたのしみください。お待ちしております。 

2010年11月1日月曜日

こんな活動もやっていますPartⅡ


昨日はふっさ健康まつりに参加し、福生中央体育館内で「動物健康相談」を行いました。


台風14号の影響で同時開催予定の産業祭が中止、やはり人出は今一でした。




今日は榮山会員と福生第6小学校へ学校飼育のウサギの防寒対策
に巣箱を持って訪問しました。
そして校長・副校長先生と学校飼育動物に話し合いを行い
その後,飼育委員会の子供たちに動物飼育の講演を行いました。


  但し、実際に活動していたのは榮山会員で
  私は只、参加しただけ(-_-;)でした。   K