2010年4月8日木曜日

第6回現・次年度合同多摩分区連絡会 その1


4月4日(日)~5日(月)1泊2日で

第6回現・次年度合同分区連絡会が石和にて開催されました。
石和と言えば桃源郷・・・3分咲きといったところでしょうか?

可愛い桃色、ポチャリの花・・・一面に咲き誇る姿は
まんが「日本昔ばなし」のタイトル画を想像させます。


松本G補佐、佐竹分区幹事、高澤会長で1台、

小野次年度会長、折原次年度幹事、松本地区米山奨学委員は各1台

森川幹事と事務局で1台、計5台で談合坂で待ち合わせて

昼食においしいほうとうをいただきに高速道路を連なって走りました。


ドライバー5名はもちろん飲めません。
会長はコップ1杯で顔に出てしまいます。

結局、G補佐と事務局でビールをほぼ1本ずつ・・・
すいません・・・です。
結構待ちましたが・・・手打ちのおいしいほうとうでした。
ごちそうさまです。


次年度もし石和で連絡会が開催されるようでしたら
お勧めですので、アップしておきます。「小作」でなく「山作」です(笑)










今回ホストクラブですので12時半には会場入りをする予定でしたが、1時近くになってしまいましたが
会議場の資料やお茶菓子のセッティング、受付やゴルフ関係の準備etc.誠にすみやかに出来ました。

皆様のご協力の賜物でございます。感謝!!

石和の桜は満開でした(*^^)v


例年のことながら、現の役員さんのリラックスムードと
次年度の役員さんの緊張したムードは対象的です。

この連絡会により気持ちをバトンタッチするような
しっかり次年度をというタスキリレーのような意味合いを感じます。
さて、次年度準備に本腰を入れてです。
次年度もよろしくお願い致します(き)


2010年4月6日火曜日

感謝状


4月4日 第6回 現・次年度合同多摩分区連絡会で東京秋川ロータリークラブに地区大会のホストの功績を讃え松本信弘ガバナー補佐より感謝状を贈呈致しました。


テレカコレクション


色々と特色のあるテレカです。

ダイアナ妃・・・竹久夢二・・・ジャイアンツ優勝・・・それぞれの時代を現わしています。

毎年の干支のデザインもあります。

ご当地のもたくさんあります。


今もコレクションされている方がいらっしゃるのでしょうね~。(*^^)v
(き)






お礼状


2月に行われました地区大会の席上で発表されました。

多摩分区7クラブでテレカ等の回収による社会貢献で米山奨学会へ寄付をする事が出来ました。

松本信弘ガバナー補佐からの提案で各クラブのご賛同と多大なる協力を頂き実現出来た事です。

ありがとうございました。


お礼状が3月にきておりました。

4月4日に行われました第6回現・次年度合同多摩分区連絡会で各クラブにコピーをお渡しいたしました。
テレカの他に商品券やオレンジカード・クオカード等、色々な
金券が集まりました。





2010年4月1日木曜日

合同夜間例会

 福生の桜もちらほら咲き出した3月31日、福生中央RCと合同の夜間例会が『魚観荘』で開催されました。
 仕事の都合で少し遅れて参加し
会場に入ると多くの参加者にびっくり!

 良く考えれば2クラブ合同なので当然の人数なのですが、すでに皆さんアルコールが程よく回り『絶好調~』、あちこちでの話し声・笑い声のうるさいこと!
でも皆さんとても楽しそうなお顔でした
これが『活気?』なのですかねえ~
 
 ところで「花見例会」とのことですが会場周辺の桜、何名の方が見たんですかねえ~   K

石川太郎日記

こんにちは、石川太郎です。皆さんお元気ですか。 
先日あるご縁で、カクテルコンテストの審査員の依頼がありました。
清酒や ビールならともかく、カクテルはあまり詳しくないので少々戸惑いましたが、 
良い機会だと思ってお引き受けしました。 
今日は、その時気付いたことを書きましょう。 
一流のバーテンダーが目の前でカクテルを作っている「無駄のない動き」をみて、
「あれ、これはどこかで見たことがある、何かに似ている。」とあるものを思い出しました。
それは、茶道のお手前です。 
ナプキンが袱紗(ふくさ)に、マドラーが柄杓や茶杓に、シェイカーを振る仕草は
茶筅で茶をたてる仕草のように見えました。 
そこで思ったことは、彼らもプロのバーテンダーである以上、
プロとしての技術や知識を磨くことはもちろん必要ですが、当然のことながらその前提に、 
お茶の世界と同様に、「もてなしの心」を持ち合わせてなければならないのです。
バーテンダーである以前に、サービスマンなのですから。  
審査が終わり、講評が求められました。
僕はカクテルの世界の者ではない」ので技術的なことはわかりませんが、
同じアルコールに携わる者として意識していなければならないことを述べました。
それは、「お酒は刃物と同じである」と言うことです。 
お酒は人の心を豊かにしたり、人間関係を円滑にしたりする素晴らしいし好品ですが、
半面、その使い方を誤ると大きな問題を起こすこともあります。 
健康を害することもあります。酒が原因で起きた事件も時々報道されます。 
お酒は刃物と同様で使い方次第で、良くも悪くもなるものです。  
しかし、これは法により義務づけられるものだけではなく、
我々はそれを 自覚し自主的に自らの人間性を高めることに勤めなければならないのです。 
バーテンダーの場合は、第一層にアルコールに携わる人間としての「人間性」が必要で、
その上の第二層としてサービスマンとしての「もてなしの心」がのるのです。
そして、そのしっかりした二層の基礎の上に
「プロとしての技術や知識」を乗せるから輝くのです。  
恐らく全ての業界にも、この第一層にあたる部分が必ずあると思います。 
それを抜きにして、技術や知識だけを身につけて、ただ、お金を儲けようとするから、
「道徳のない経済は暴力だ」などといわれることもあるのです。 
人間性・もてなしの心・技術や知識、ひとつずつ地道に積み上げて行くことの大切さを
感じたカクテルコンテストでした。

『友」インターネット速報           2010/3/30 No.422

ガーナでギニア虫の撲滅を目指す2005年以来、
カナダ、ガーナ、スイス、アメリカの13地区からクラブが手を組み、
カーターセンターおよびガーナ保健庁と協力して、
同国からギニア虫を撲滅する活動に取り組んでいます。
これらのロータリアンは、ガーナ北部の辺地にきれいな飲み水を提供するため、
財団マッチング・グラントの支援を受けて6つのプロジェクトを実施。
カーターセンターとガーナ政府が連携して実施している「ギニア虫撲滅プログラム」に参加し、
井戸や水システムを最も必要とする場所の特定に当たっています。
ガーナにおけるギニア虫の発生数は、
2006年の4,136件から、2009年の242件にまで大幅に減りました。
今年度2月までにはわずか4件の発生しか報告されておらず、
これは発生が半年に3件足らずであることを示しています。
ギニア虫は、寄生虫の幼虫を含む汚染水を飲んだ人が感染する病気です。
体内で成虫するまでに1年かかり、その大きさは3フィートにも上ります。
その後、皮下に水泡ができ、激しい痛みを伴うため、患者は長期にわたって苦しみ、
時に身体障害をもたらすこともあります。
寄生虫が繁殖している地域を対象に、
井戸掘りや水システム設置のためのマッチング・グラントが提供され、
太陽熱による水システムを設置したり、風力発電による給水システムを敷き、
遠く離れた村に水を供給しています。
清浄水の提供はギニア虫撲滅活動の一環であり、
これに加えて治療や教育などの活動が行われています。
全文は、RIのウェブサイトでご覧になられます。http://www.rotary.org/ja/MediaAndNews/News/Pages/100322_news_guineaworm.aspx『ロータリージャパン』ホームページ情報4月は雑誌月間です。
『ロータリージャパン』ホームページhttp://www.rotary.or.jpでは
『ロータリーの友』を紹介する際にお使いいただけるようパワーポイント、
手引書をアップしました。ご活用ください。「ロータリーの友」からご覧になれます。